横向き寝専用枕YOKONEの購入を検討している方の参考になればと思い、実際に購入して使ってみた私が感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

口コミなども参考にして、主観的になりすぎないようにメリットとデメリットを紹介していきます。

ちなみに2017年2月にYOKONEはYOKONE2にリニューアルしています。

リニューアルしたことでデメリットに感じていた部分もだいぶ改善されているので、それらも考慮して検討してみてください。

※YOKONEは2017年2月1日に改良され、YOKONE2(19,440円・送料無料)にリニューアルしました。

横向き寝専用枕YOKONEの詳細(おススメ度★★★☆☆)
価格:15,800円(送料別・ギフトラッピング無料)YOKONE2にリニューアルしたため販売終了
中国製
低反発リラックスウレタン(※頭の重みを効率よく分散)
横向き寝専用枕YOKONEの公式サイト

横向き寝専用枕YOKONEのメリット

疲れの取れやすい横向き寝の姿勢をサポートしてくれる

東洋医学では肝臓があり心臓が圧迫されにくい右側を下にし、足を軽く曲げ身体がS字になるように横向きで寝るのが理想と言われています。

横向き寝をすると気道が確保され、正常な呼吸になり、睡眠の質をあげるといわれています。

横向き寝専用枕YOKONEはただ横向き寝になるだけでなく、東洋医学での理想の寝姿勢になる横向き寝をサポートしてくれるから楽天で売り上げNo.1を獲得し続けるなどの実績があるのだと推測できます。

確かにほかの枕と違い、横向き寝がしやすく体の負担も少なく感じられます。

枕は堅めなので寝心地は気持ちいいとは思いませんでしたが、この姿勢が楽であることは実感できました。

頭・首・肩・腕の4点をサポートしてくれる

他の快眠枕の多くは頭と首を支えてくれる設計ですが、YOKONEの場合はさらに肩と腕までもサポートしてくれます。

なので東洋医学に基づいた正しい横向き寝の姿勢になりやすく、睡眠の質をあげることが出来ます。

いつも仰向け寝の私でも横向き寝がしやすかったですし、愛用している母も以前は横向き寝でもいびきをかいていましたが、YOKONEをしようしてからは正しい横向き寝になっているからか、いびきをかかなくなったそうです。

YOKONE2にリニューアルして高さ調整が出来るようになった

YOKONEは2017年2月にリニューアルし、YOKONE2になりました。

以前は高さ調整が一切できませんでしたが、3段階の高さ調整が可能になりました。

正直YOKONEは高くて横向き寝はよくても仰向き寝がしにくいというデメリットを感じていたのですが、これのおかげで低く出来るので仰向き寝もしやすくなると思います。

自分にあった高さに調整できるのは大きなメリットだと思います。

YOKONE2にリニューアルして頭に冷却素材を使い睡眠の質をあげてくれる

YOKONE2はリニューアルで頭の部分に冷却素材を設けました。

最初それを知ったときは寒そうだな、と思ったのですが、脳をクールダウンさせることで睡眠の質がぐっとあがり、また血液の循環もよくなって足先の冷えの改善にも役立つそうなんです。

また、冷やしてはいけない首の部分には普通の素材を使われているなどの工夫もしっかりされています。

無料のギフトラッピングサービスがある

横向き寝専用枕YOKONEを購入する際に希望すれば無料でギフトラッピングサービスを受けることが出来ます。

下記で紹介しますが、2個以上買うと1個無料のキャンペーンも実施しているので、いつもお世話になっている方へのプレゼントにも最適です。

また、妊婦さんは横向き寝をするようになるので、横向き寝専用枕YOKONEをプレゼントしたら喜んでもらえると思います。

2個以上買うと1個プレゼントのキャンペーン中なので家族の分も買うときはお得です

2個以上買うと3個目を無料でプレゼントするキャンペーンを実施しているので家族の分など、2個以上買う予定がある人にとってはお得に購入できます。

3人分買うときはありがたいですね。

無料のギフトラッピングサービスもあるので、いつもお世話になっている方がいればその方に贈るのもおすすめです。

横向き寝専用枕YOKONEのデメリット

枕のサイズが大きく重たい

枕がどこかに行くのを防止するために重たくしているようですが、枕のサイズが大きくて重たいので、敷き布団派で上げ下げを毎日する私からすると結構負担になりました。

他の枕の時は敷き布団と一緒に枕を押し入れの中に入れることが出来たのですが、YOKONEの場合は敷き布団と枕の2回に分けて収納するため手間がかかります。

なのでおばあちゃんやおじいちゃんにお勧めはできないな、と感じました。

ベッドを使っていれば問題ないと思いますが、敷き布団派にはこの重さはデメリットに感じてしまいます。

仰向き寝もしやすいとあるけれどしにくいと感じた

YOKONEは横向き寝だけでなく仰向け寝にも対応しているとありましたが、ほかの枕に比べて仰向け寝はしにくいと感じました。

高さ調整が出来ないので高さが合えば違和感ないそうですが、高さが合わないと首が痛いと感じてしまいます。

YOKONE2にリニューアルして高さ調整が出来るようになったので、リニューアル前よりも仰向け寝がしやすくなったんじゃないかと推測できますが、YOKONEの場合はしにくかったです。

YOKONEは低反発枕だけどあまり柔らかくはない

YOKONEは低反発枕ですが、あまり柔らかくなく、一般的な低反発枕のイメージで購入すると違和感を覚えてしまいます。

YOKONE2になって今までどおりの硬さのものと、柔らかいものを選べるようになったそうですが、あまりフィットするような柔らかさはないそうです。

なので柔らかい枕が好きな人は満足できないと思います。

ただ、低反発なので使い続けるうちに自分に合った形に馴染んでくれるようなので、最初のうちは違和感があっても使い続ければ慣れるはずです。

リニューアル前のYOKONEの枕カバーは毛玉が出来やすかった

YOKONE2にリニューアルして枕カバーの素材も変わったのでYOKONE2は違うのかもしれませんが、リニューアル前はYOKONEの枕カバーは毛玉が出来やすい素材でした。

なので1か月もしないうちに使用感が目立ちました。

もともとのカバーもそこまで気持ちよい肌触りではなかったのですが、毛玉によってさらに肌触りも悪くなったので残念に感じました。

リニューアルしたYOKONE2は首の部分が以前と同じような素材を使っているように見えますが、頭は冷却効果のある素材に変更になったこともあって以前よりは良くなっていそうです。