快眠できる寝姿勢

横向き寝のメリット・デメリット

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横向き寝

仰向き寝・うつ伏せ寝などの寝方がある中でも横向き寝がしやすいと感じる方が多いそうです。

確かに以前は私も横向き寝が一番楽で安心して眠りにつけました。

他にも本や漫画を読みながら寝落ちてしまったり、最近ではスマートフォンを弄りながら眠ってしまったり…その時の姿勢が横向き寝であるからといった理由もありそうです。

一方で横向き寝は顎関節症など身体に歪みを与えてしまいやすい寝姿勢だと認識もされているので、仰向け寝に変えたいと思う方も多いようです。

ですが横向き寝ってデメリットだけなのか、メリットはあるのか気になりますよね。

というわけで横向き寝のメリットとデメリットをまとめていきます。

横向き寝のメリット

横向き寝は東洋医学で一番疲れが取れやすい寝姿勢と言われている

一番疲れが取れやすい寝姿勢と言えば仰向き寝が浮かびますが、東洋医学では横向き寝が一番疲れが取れやすい寝姿勢と言われています。

しかし単なる横向き寝ではなく、肝臓があり心臓が圧迫されにくい右側を下にし、足を軽く曲げ身体がS字になるように横向きで寝るのが理想と言われています。

この横向き寝にすれば睡眠の質を左右する呼吸が気道を確保されることによってしやすくなり、質の高い睡眠に繋がると言われています。

胎児なども横向き寝であることを考えると人間本来の寝姿勢は横向きだったのかな?と思えますね。

横向き寝は腰痛になりにくい

仰向け寝をすると背中と腰の間に隙間が出来やすいので腰に負担が掛かってしまいます。

なので腰が痛い方は横向き寝をしたほうが腰への負担が軽減されます。

妊娠中は横向き寝がしやすい

お腹が重くなる妊婦さんの場合は横向き寝が基本の寝姿勢となります。

妊娠中は横向き寝が寝付きの良い寝姿勢です。

横向き寝のデメリット

横向き寝で左側を下にして寝ると内臓の負担に

胃から十二指腸、小腸、大腸への出口はすべて右向きなので、左側を下にして寝ると消化の妨げになってしまい、内臓に負担が掛かってしまいます。

また重い肝臓が右側にあるので、左側にして寝てしまうとこれまた心臓が圧迫され、負担に。

なのでもし横向き寝で寝る場合は、右側を下にして寝ると良いでしょう。

横向き寝を続けると身体の歪みに発展

横向き寝最大のデメリットは身体が歪んでしまう事です。

身体が歪んでしまうと血行不良や新陳代謝の低下、顔がむくむなど健康だけでなく美容面でも大きなマイナスになってしまいます。

ちなみに私は長年の横向き寝が原因で顎関節症にもなってしまい、顔の左右に歪みが生じているので、もっと早くから仰向けにしておけばよかったと後悔しています…。

横向き寝でほうれい線が出来てしまう

横向き寝をすることによって頬肉が寄ってしまったり、重力で頬が下がってしまうことでほうれい線が刻まれてしまいます。

顔の歪みだけでなくシワにも影響が出てしまうのが恐ろしいですね。

横向き寝で肌荒れが起きやすくなってしまう

横向き寝をすると枕の線維と顔が摩擦を起こしやすくなってしまうために、肌への刺激となって、ニキビや肌荒れなどの原因になってしまいます。

横向き寝が好きな方はこまめに枕カバーを変えるなどして清潔を保たなければなりません。

横向き寝で疲れを取るための正しい横向き寝の仕方

色々と気になるデメリットはありますが、疲れた時や内臓を休ませたい時などは横向き寝がおススメです。

また、妊娠中の方は横向き寝が基本となるので、その時にも正しい横向き寝が出来るようにしておきたいものです。

正しい横向き寝は右側を下にして、身体がS字なるようにすることです。

呼吸がしやすくなり、内臓にも負担が掛からず、睡眠の質が高まりますので、仰向け寝がなかなか出来ない方はまず正しい横向き寝から始めてみてください。

横向き寝専用枕YOKONEでさらに横向き寝がしやすくなります

楽天で売上NO.1に輝いたこともある横向き寝専用枕YOKONEというものがあります。

この枕を使う事によって頭や首、肩と腕を支えてもらえるので横向き寝がさらにしやすくなります。

2017年2月にリニューアルし、さらに快眠に導いてくれる枕に生まれ変わりました。

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